大阪市住之江区は大阪市24区の中で最も面積が広く大阪市の南西に位置しています。大阪市住之江区の東部は昔からの紀州街道沿いに作られた町並みが、そのまま住宅地・商業地として発展してきました。中部は重工業地帯として発展し、西部は大阪南港の港湾施設が整備されると共に、自然と文化・暮らしと経済の調和をめざした新しい港湾都市として整備されています。太陽・緑・海・花の4住区の住宅地など、憩いと安らぎのまちづくりが進められており、近年は、高層マンションの建設が進み、国際文化情報都市としての形が整って来ているようです。
